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2023/11/13

  • おうち作りコラム

【住宅のプロが教える】自由設計とは?|建売住宅や注文住宅との違いも

こんにちは!ハイパーハウスです。
注文住宅を検討中の皆さん、自由設計という言葉を聞いたことがありますか?
今回の記事では、自由設計について詳しく解説し、建売住宅と注文住宅と自由設計との違い、自由設計のメリットとデメリット、注意点を紹介します。
自分の理想の家を建てる際には、ぜひ最後まで読んでみてください!

そもそも自由設計とは?

自由設計とは

自由設計は、部屋のレイアウトをカスタマイズできるものの、設備や建築の詳細についてはハウスメーカーや工務店が指示する建築スタイルを指します。
たとえば、元々和室として設計された部屋を洋室に変更することは許されますが、キッチンや浴室のスタイルを選ぶことはできません。
注文住宅の場合、間取りから各設備に至るまで、全ての要素を自由に選択できるため、名前は「自由設計」でも、真の意味での自由度は注文住宅が上です。
自由設計は、注文住宅と比べると選択の自由度は制限されますが、それに伴いコストも抑えられるのが特徴です。
建売住宅と注文住宅の中間的な位置付けと考えると理解しやすくなるでしょう。

自由設計と建売住宅の違い

自由設計と建売住宅は、住宅の建て方において大きな違いがあります。
建売住宅は、建築会社があらかじめ決めた設計で建てられる住宅です。
そのため、購入者の要望を取り入れることは難しく、そのままの状態で購入することになります。
一方、自由設計では、住む人のニーズを反映したオリジナルの家を建てることができます。
顧客が自分の要望を伝え、それに基づいて建築プランを作成するため、建築物のデザインや仕様において自由度が高いのが自由設計の特徴です。

自由設計と注文住宅の違い

自由設計は、注文住宅の一種と言えますが、一般的な注文住宅ともいくつか違いがあります。
注文住宅も自由設計と同じくオリジナルの家を建てることができますが、自由設計は一部の条件や範囲内での設計変更が可能な住宅を指します。
注文住宅は、設計から完成まで全てをカスタマイズすることが可能です。

自由設計のメリット

自由設計のメリット①:間取りを自分好みに変更できる

自由設計の最大のメリットは、間取りを自分好みに変更できることです。
家族の人数やライフスタイルに合わせて、リビングの広さや寝室の配置などを自由に決めることができます。
これにより、理想的な生活空間を実現することができます。

自由設計のメリット②:価格が注文住宅よりも安い

一般的な注文住宅と比較して、自由設計の方が価格が安くなることがあります。
自由設計は、注文住宅に比べて設計の自由度が少ない分、価格が抑えられる傾向があります。
設備や間取り等をある程度絞ることで原価を抑えることができ、お客様へ販売する際の売価も安くできる仕組みです。
これにより、コストを気にしつつも、自分好みの自由設計の家を手に入れることができます。

自由設計のメリット③:打合せの回数を少なくできる

自由設計は、ある程度の範囲内での設計変更が可能なため、打合せの回数を減らすことができます。
注文住宅では契約後に何度も打合せをし、詳細の間取りやデザイン、仕様を決めていく必要がありますが、自由設計の場合はプロが提案してくれる中から決めていくため、打合せの回数を少なくすることができます。

自由設計のデメリット

自由設計のデメリット①:建築会社を選ぶことができない

自由設計を選ぶ際、特定の建築会社に縛られることがあります。
土地とセットで販売されている自由設計の場合、基本的に家を建てる建築会社は決まっています。
土地を販売している住宅会社で建てることが決まってしまいます。
そのため、理想の家を建ててくれそうな建築会社や建築士が他にいても、設計・施工を依頼することはできません。

自由設計のデメリット②:建築会社によって自由度にバラツキがある

自由設計を提供する建築会社によって、自由度にバラツキがあることも考えられます。
一部の建築会社では、自由度が高く、多彩なオプションが用意されている一方、制約が多い場合もあります。
間取りは自由に変更できたとしても、2階建てを3階建てに変更したり、LDKを1階から2階に移動するなど、間取りの大きな変更は難しかったり、追加費用を請求されたりすることもあるようです。
選ぶ建築会社によって、どれだけ自由に設計できるかが変わるため、慎重な選択が必要です。

自由設計の家を建てる際の注意点

自由設計の注意点①:自由設計の範囲を確認する

自由設計を選ぶ際には、どの部分が自由に設計できるのかを確認することが大切です。
間取りや外観、内装など、自由に設計できる範囲は建築会社によって異なります。
自分の希望に合わせるために、しっかりと確認しましょう。

自由設計の注意点②:アフターサービスや保証内容を確認する

自由設計の家を建てた後も安心して暮らすために、アフターサービスや保証内容を確認することも重要です。
建築会社によって提供されるサポートが異なるため、将来的なトラブルに備えてきちんと確認しましょう。

まとめ:自由設計のメリットとデメリットを比較して検討しよう

自由設計は、自分の理想の家を実現できる素晴らしい選択肢ですが、メリットとデメリットがあります。
間取りの自由度や価格、打合せ回数など、自分の優先項目に合わせて選択することが大切です。
ハイパーハウスでは、注文住宅のノウハウが詰まった豊富なプランから選べる、ZEH高性能×セミオーダー住宅を、熊本・合志エリアにてご提案しています。
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