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2023/11/09

  • おうち作りコラム

【住宅のプロが教える】ハウスメーカーの選び方|工務店との違いも

こんにちは!ハイパーハウスです。
ハウスメーカー選びは、注文住宅を建てる際に非常に重要なステップです。
どのハウスメーカーを選ぶかによって、家の品質や価格、建築のスケジュール、アフターサービスなどが大きく左右されます。
この記事では、「ハウスメーカー 選び方」に関するポイントやメリット、デメリット、選び方の流れについて詳しく解説します。
注文住宅購入を検討中の皆さんは、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

ハウスメーカーとは?

まず最初に、ハウスメーカーとは何かを理解しましょう。
ハウスメーカーは、住宅を建てるための企業であり、一般的には自社の設計士や大工などを抱えています。
ハウスメーカーは、お客様の要望に基づいて、家を設計し、建設する一貫したサービスを提供します。
一方、工務店は建築に特化した会社で、ハウスメーカーとは異なり、設計や施工を別々の企業に委託することが多いです。

ハウスメーカーと工務店との違い

ハウスメーカーと工務店にはいくつかの違いがあります。
ハウスメーカーのメリットとデメリットを理解することは、選択肢を比較する際に役立ちます。
以下に、ハウスメーカーと工務店の違いをまとめました。

ハウスメーカーのメリット

ハウスメーカーのメリット①:知名度があり安心できる

多くのハウスメーカーは全国的に知名度が高く、信頼性があります。
ハウスメーカーにはブランド力や実績があるため、安心感があります。
また、知名度の高いハウスメーカーは、金融機関との提携が強化され、低金利での融資が受けやすいことがあります。

ハウスメーカーのメリット②:全国が施工対応エリア

ハウスメーカーは全国規模で施工を行うことが多いため、希望の地域に建物を建てることが可能です。
転勤や移住などの場合でも、同じハウスメーカーで新しい住居を建てることができます。

ハウスメーカーのメリット③:品質や保証がある程度信頼できる

一般的に、ハウスメーカーは建築の品質や保証に関して一定の基準を設けています。
そのため、ハウスメーカーは建物の品質や耐久性が一定水準で保証されることがあります。
ハウスメーカーはアフターサービスも充実しており、完成後も安心して暮らせる点が魅力です。

ハウスメーカーのデメリット

ハウスメーカーのデメリット①:工務店よりも価格が高い

ハウスメーカーは大規模な企業であるため、一般的に建築費用が工務店よりも高くなることがあります。
予算に制約がある場合、ハウスメーカーはコスト面で検討が必要です。

ハウスメーカーのデメリット②:地域の施工会社と繋がりが薄い場合がある

ハウスメーカーは全国規模で展開しているため、地域の施工会社との繋がりが薄いことがあります。
新規出店してきたハウスメーカーは施工業者との繋がりが薄く、契約から着工まで1年以上待たされる場合もあるため、ハウスメーカーと地域の施工会社との繋がりも確認しておく必要があります。

ハウスメーカーのデメリット③:地域の土地情報に詳しくない場合がある

地域ごとの土地事情に詳しい工務店と比較すると、ハウスメーカーは地域の特性について知識が不足していることがあります。
土地の選定や計画において、地元の知識が必要な場合、追加の調査やアドバイスが必要となることがあります。
また、ハウスメーカーが持っている土地情報の数も、地域の工務店に比べて少ない場合があります。
ハウスメーカーが地域の不動産会社との繋がりが薄い場合、まだ市場に出回っていない、水面下の物件情報を手に入れられず、誰でも手に入るような土地情報しかハウスメーカーは持っていないことがあります。

ハウスメーカーのデメリット④:営業マンの対応が手薄になる場合がある

ハウスメーカーは大規模なため、一人の営業マンが多くの顧客を担当することがあります。
そのため、ハウスメーカーは個別のサポートや対応が手薄になることがあるかもしれません。
ハウスメーカーの営業マンとのコミュニケーションや調整がスムーズに行えるかを確認しましょう。

ハウスメーカー選びのポイント

では、ハウスメーカーを選ぶ際のポイントを具体的に見ていきましょう。
以下は、ハウスメーカー選びのポイントです。

ハウスメーカー選びのポイント①:予算と希望のバランスを満たす

予算は家を建てる上で最も重要な要素の一つです。
まず、自身の予算を明確にしましょう。
その際、建物自体だけでなく、土地の購入費用や諸費用も考慮に入れましょう。
そして、予算に合わせたプランを提案してくれるハウスメーカーを選びましょう。
注意点として、予算が限られている場合でも、妥協せずに希望を押し通すことはできないことがあるため、バランスを取ることが大切です。

ハウスメーカー選びのポイント②:自分の希望優先順位に合う会社を選ぶ

家づくりにおいて、希望事項には優先順位があります。
例えば、設備やデザイン、間取りなど、どれが最も重要かを考え、ハウスメーカーを選びましょう。
希望事項に特化した専門的なハウスメーカーや、バランスの取れた提案をしてくれるハウスメーカーが存在します。

ハウスメーカー選びのポイント③:住宅展示場だけで判断しない

住宅展示場でモデルハウスを見学することは重要ですが、注意が必要です。
モデルハウスは一般的に豪華なオプションを付けて魅力的に見せているため、実際の建物とは異なることがあります。
デザインだけでなく、ハウスメーカーの実際の品質や施工の質についても確認しましょう。
完成した実際の建物を見学することもおすすめです。

ハウスメーカー選びのポイント④:着工後の変更対応の可否を確認する

家づくりの過程で、予定変更や修正が必要になることはよくあります。
ハウスメーカーが柔軟に対応できるかどうかを確認しましょう。
変更にかかる費用や手続きなども事前に明確にしておくと、トラブルを避けるのに役立ちます。

ハウスメーカー選びのポイント⑤:アフターサービスや保証内容を確認する

家が完成した後も安心して暮らすために、ハウスメーカーのアフターサービスや保証内容を確認しましょう。
例えば、長期間にわたって施工品質を保証する内容や、故障時の対応が含まれているかどうかを確認しましょう。
保証が充実しているハウスメーカーを選ぶことで、将来的なトラブルに備えられます。

ハウスメーカー選びのポイント⑥:大工さんや施工会社の質を確認する

ハウスメーカーは施工会社と提携しています。
そのため、大工さんや下請けの施工会社の質も重要です。
実績や評判を調べ、信頼性のあるハウスメーカーを選びましょう。
ハウスメーカーの施工の品質は、建物の耐久性や快適性に大きく影響します。

ハウスメーカー選びのポイント⑦:営業マンの人柄や能力を見極める

営業マンとの信頼関係は、建築プロセスにおいて非常に重要です。
コミュニケーションが円滑に行えるか、信頼性のある営業マンを選ぶことが大切です。
また、営業マンが提供する情報やアドバイスに対しても注意深く対応しましょう。

ハウスメーカー選びの流れ

ハウスメーカー選びの具体的な流れをまとめてみましょう。
以下は、ハウスメーカー選びの一般的なステップです。

ハウスメーカー選びの流れ①:土地と建物にかける予算を決める

最初に、自身の予算を明確にしましょう。
これには土地の購入費用、建物の費用、諸費用などを含める必要があります。
予算を設定したら、その予算内で家を建ててくれるハウスメーカーを探しましょう。

ハウスメーカー選びの流れ②:モデルハウスで実物を確認する

ハウスメーカーが展示しているモデルハウスを見学しましょう。
モデルハウスはデザインや設備の具体的なイメージを持つのに役立ちます。
ただし、モデルハウスはあくまで一例であり、実際の建物とは異なることがあるため、注意が必要です。

ハウスメーカー選びの流れ③:土地と間取りを決める

次に、土地の選定と間取りの検討を進めましょう。
土地の特性や利用制限に注意しながら、理想の住まいを計画しましょう。

ハウスメーカー選びの流れ④:建築会社を決める

最後に、ハウスメーカーを選びましょう。
前述したポイントを考慮しながら、信頼性のある建築会社を選択しましょう。
建築会社の選択が完了すれば、具体的なプランニングや建設のスケジュールを進める準備が整います。

まとめ:ハウスメーカーのデメリットも把握して建築会社を決めよう

ハウスメーカーを選ぶ際には、予算や希望、信頼性など多くの要素を考慮する必要があります。
メリットとデメリットを比較し、自分に合ったハウスメーカーを見つけましょう。
ハウスメーカー選びのポイントや流れをしっかり把握して、理想の注文住宅を実現しましょう。
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