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2023/10/30

  • おうち作りコラム

【住宅のプロが教える】新築にかかる費用とは?|価格帯別に解説

こんにちは!ハイパーハウスです。
新しい家を建てることは、多くの方にとって人生の中での大きなイベントの一つですね。
しかし、新築を建てるためにはどれくらいの費用がかかるのか気になることでしょう。
この記事では、新築を建てるために必要な費用について詳しく解説し、建てられる新築の費用目安もご紹介します。
新しい住まいを計画中の方、ぜひ最後までお読みいただき、賢い資金計画を立てるお手伝いができればと思います!

新築を建てるために必要な費用は?

新築を建てるために必要な費用は、大きく以下の項目に分けられます。
それぞれの新築にかかる費用について詳しく見ていきましょう。

新築を建てるために必要な費用①:土地費用

新築を建てるにはまず土地が必要です。
土地の価格は地域によって大きく異なります。
また、土地の広さや立地条件によっても価格は変動します。
土地費用は新築の総費用において大きなウェイトを占めるため、賢明な選択が必要です。

新築を建てるために必要な費用②:建物本体費用

建物本体費用は、新築の建設そのものにかかる費用です。
建物本体費用には建材や工事費、設備などが含まれます。
新築の間取りやデザイン、建物の大きさによっても費用は変わります。

新築を建てるために必要な費用③:付帯工事費用

新築を建てる際には、敷地に関する付帯工事費用も発生します。
付帯設備工事には基礎工事、排水設備、外構工事などが含まれます。
これらは建物そのものと同様に、新築を建てるために重要な要素です。

新築を建てるために必要な費用④:諸経費

新築を建てるための諸経費には、建設許可申請費用や不動産取得税などが含まれます。
これらの費用は見落としがちですが、新築計画段階でしっかりと把握しておくことが大切です。

新築を建てるために必要な費用⑤:予備費(カーテン、エアコン、家具など)

新築には家具や家電製品、カーテンなどが必要です。
家具や家電製品、カーテンなどの費用も、新築建築の予算に含めておくことが重要です。
予備費を考慮に入れずに新築の計画を進めると、後々予期せぬ出費が発生することもあります。

建てられる新築の費用目安

それでは、実際に建てられる新築の費用目安について見てみましょう。
建てる新築の規模や仕様によって異なりますが、新築を建てるための一般的な費用の目安を以下に示します。

建てられる新築の費用目安①:1,000万円台の新築

比較的コンパクトな新築を建てる場合や、地価が比較的安い地域で土地を購入する場合、1,000万円台で新築を建てることが可能です。
新築を建てる際にシンプルな設計や内装を選ぶことで、予算を抑えて新築を建築することもできます。

建てられる新築の費用目安②:2,000万円台の新築

一般的な新築を建てる場合、2,000万円前後の予算が必要となります。
性能に特化した新築、デザイン性の高い新築など、ある程度こだわりを絞ることで、高品質な新築を建てることができます。

建てられる新築の費用目安③:3,000万円台の新築

広い敷地や高級なデザイン、設備を取り入れた新築を建築する場合、3,000万円台以上の予算が必要です。
3,000万円台の予算帯では、土地金額にもよりますが、ある程度は自分たちの好きな仕様で新築を建てることができます。
自分たちの理想の新築を実現するためには、しっかりと資金計画を立てることが必要です。

建てられる新築の費用目安④:4,000万円台の新築

特に大規模な家や高級な素材を使用して新築を建てる場合、4,000万円以上の予算が必要となることもあります。
こだわりのある方には、理想の新築を実現できるでしょう。

まとめ:まずは資金計画で予算の分配方法を考えよう

新築を建てるために必要な費用は、土地費用、建物本体費用、付帯工事費用、諸経費、予備費などさまざまな要素から成り立っています。
自分の希望や予算に合わせて、資金計画を立てることが大切です。
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