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2023/08/08

  • おうち作りコラム

【住宅のプロが教える】家づくりの流れ|失敗と対策も

こんにちは!ハイパーハウスです。
家づくりって何からどう始めたらいいのか分からないですよね。
家づくりの基本的な流れや注意点、よくある失敗例とその対策について詳しく解説します。
これから家づくりを始める方や、家づくりに興味がある方、家づくりの過程で悩んでいるご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

目次

家づくりの流れは?

家づくりは人生の中で大きなプロジェクトです。
計画的に進めるためには、しっかりとした流れを理解しておくことが大切です。

家づくりの流れ①:希望のイメージを膨らませる

最初は、家づくりのイメージを具体的にすることが大切です。
自分たちの理想の家を思い描き、どのような暮らしを実現したいかを考えます。

家づくりの流れ②:家づくりの予算を決める(事前審査)

次に、予算を検討します。
この段階では、まだ間取りも土地も決まっていないため、ざっくり建物にいくら、土地にいくら、諸費用にいくらというように支払いのバランスを考えます。
そして、家づくりにかかる総額を把握し、本当にその金額の融資を受けられるかどうか、銀行や信用金庫での事前審査を受け、借り入れ可能な額を知ることが重要です。

家づくりの流れ③:間取りの希望を決める

家族の生活スタイルや趣味、将来のライフプランに合わせて、間取りの希望を決めます。
担当の住宅営業マンに、どんな間取りにしたいかを伝え、全体の方向性を整えます。

家づくりの流れ④:土地の希望を決める

立地や向き、土地の形状など、土地の希望をリストアップし、希望に合う土地を探します。
ここで大切なのは、希望の優先順位を理由まで含めて決めることです。
なぜ駅から徒歩15分圏内が良いのか、なぜ○○市内が良いのかなど、理由までしっかりと決めることで、自分が本当に求めている土地希望条件がハッキリしてきます。
理想に近い土地が見つかったら、買付申込を行い、土地を購入します。

家づくりの流れ⑤:建築業者を決める(建築請負契約)

間取りと土地と予算が決まったら、会社のコンセプトや担当者との相性、提案内容を総合的に判断して、お願いする建築業者を決めます。
ここで、建築業者と建築請負契約を交わし、正式な建築依頼をします。

家づくりの流れ⑥:設備など細かい仕様を決める

キッチンやバスルームの設備、内装材や外装材の選択など、細かい仕様を決定します。
また、コンセントの位置や照明の種類など、細かく決めることができます。

家づくりの流れ⑦:住宅ローンの本審査を受ける

正式なローンの審査を受け、融資の承認を得ます。

家づくりの流れ⑧:着工、完工、引渡し

着工から完工、そして新居への引渡しまでの工程を進めます。
建築業者にもよりますが、請負契約から約半年間でお引渡しとなります。

家づくりでの注意点3つ

家づくりには様々なハードルがあります。
失敗しないための注意点を知っておきましょう。

家づくりでの注意点①:入居したい時期から逆算してスケジュールを決める

漠然と、なんとなく家が欲しいと言うお客様は多いです。
具体的に今検討を始めたら、いつ契約をして、いつお引渡しされるのか、家づくりのスケジュール感を理解することが大切です。
特に、出産や補助金利用などで期限が決まっている場合は、入居したい時期から逆算して、いつまでに契約するべきなのか、いつまでに土地買付をすればよいのか、などを検討する必要があります。
家づくりのスケジュール感は建築業者にもよりますが、大抵は初回お打合せから2か月間で建築請負契約、建築請負契約から6か月間でお引渡しという流れが多いです。

家づくりでの注意点②:まずは予算決めから始める

家づくりの計画を立てる際、まずは予算を決めてから間取りや仕様を考えることで、後々のトラブルを避けることができます。
予算組みを最初にせずに家づくりを進めてしまうと、後から想定外の出費があったりした場合に予算が足りず断念することになる場合があります。
例えば、土地を詳しく調査してみたら、地盤改良の必要があり、想定以上の費用になってしまったなど、自分が借りられる金額以上の費用になり断念せざるを得ない場合もあります。

家づくりでの注意点③:土地は70%希望通りならGOサイン

100%完璧な土地は存在しません。
希望の条件の70%程度合致していれば、その土地を選ぶことが現実的です。
土地の希望条件や優先順位は柔軟に変更していくことがおすすめです。

家づくりでの失敗と対策

家づくりの過程での失敗は、後悔の原因となります。
事前に知って、適切な対策を取ることが大切です。

家づくりでの失敗と対策①:収納が少ない

実際の生活を想定して、必要な収納スペースを計画します。
収納スペースが不足してしまうと、生活が不便になります。
具体的に、どの部屋にはどの荷物を収納しようなど、収納計画を営業担当者と密に相談していくと良いでしょう。

家づくりでの失敗と対策②:部屋が狭い&広い

部屋が狭すぎると窮屈に感じますし、広すぎると無駄なスペースが生じたり、冷暖房効率が悪化します。
生活動線を考慮しながら、適切な広さを計画することが重要です。

家づくりでの失敗と対策③:外や廊下の音が響く

寝室が大通りの道路に近かったりすると、車の音が寝室に響いてしまう恐れがあります。
寝室を大通りの道路から遠ざけるなど、間取り設計段階での防音対策をしっかりと施すことで、快適な生活を送ることができます。

家づくりでの失敗と対策④:コンセントが足りない

電化製品が増えると、コンセントが足りなくなることがあります。
充分なコンセントを計画的に配置し、電化製品を快適に使えるようにしましょう。

家づくりでの失敗と対策⑤:日中でも部屋が暗い

採光を考慮しないと、日中でも部屋が暗くなることがあります。
窓の位置や大きさ、採光を確保する工夫を行いましょう。

家づくりでの失敗と対策⑥:部屋が広くて冷暖房が効きづらい

広すぎる部屋は、冷暖房の効きが悪くなることがあります。
断熱性を高める工夫や、間仕切りを設けて効率的な空間づくりを行いましょう。

家づくりでの失敗と対策⑦:生活動線が悪い

部屋間の移動が不便だと、生活が不便に感じられます。
特にキッチンと洗面所やお風呂が遠いと家事がしづらくなってしまいます。
家族の動線を考え、使い勝手の良い配置を検討しましょう。

家づくりでの失敗と対策⑧:土地を先に買って予算が足りなくなった

土地購入後に予算が足りなくなると、建築計画が進行しなくなることがあります。
予め資金計画をせずに、先に人気のエリアで土地を購入してしまうと、建物にかけられる予算が足りなくなる恐れがあります。
建築と土地の予算をしっかりと把握し、適切なバランスを保ちましょう。

まとめ:家づくりでは担当者と密にコミュニケーションをとろう

家づくりは人生において大きなプロジェクトですが、成功への鍵は担当者とのコミュニケーションです。
希望や不安、疑問を率直に伝え、共に最良の選択をしていくことが大切です。
ハイパーハウスでは、注文住宅のノウハウが詰まった豊富なプランから選べる、ZEH高性能×セミオーダー住宅を、熊本・合志エリアにてご提案しています。
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