【住宅のプロが教える】新築のキッチンのポイント|おすすめのオプションも | おうち作りコラム | 熊本県の高性能×低価格な注文住宅ならハイパーハウス
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2023/11/26

  • おうち作りコラム

【住宅のプロが教える】新築のキッチンのポイント|おすすめのオプションも

こんにちは!ハイパーハウスです。

新築のキッチンは、家の中で最も重要なスペースの一つです。
キッチンのレイアウトや大きさ、おすすめのオプション、使いやすさなど、注文住宅を考えている方にとって重要なポイントをご紹介します。
新築のキッチンについて知りたい方、ぜひ最後まで読んでみてください!

新築キッチンのレイアウト

新築キッチンのレイアウト①:対面キッチン

対面キッチンは、家族や友人とのコミュニケーションを大切にする方におすすめです。
カウンター越しに会話を楽しむことができ、料理中も家族との絆が深まります。
対面キッチンでは、調理スペースと食事スペースを一体化させるため、オープンな雰囲気を作り出すことができます。

新築キッチンのレイアウト②:アイランドキッチン

アイランドキッチンは、キッチンユニットを中央に配置するスタイルです。
広々としたスペースで調理ができ、多くの作業スペースを確保できます。
アイランドキッチンは、料理を得意とする方や、家族と一緒に料理を楽しむ方に向いています。
また、アイランドキッチンはキッチンの中心に位置し、家族や友人との交流を促進します。

新築キッチンのレイアウト③:壁付けキッチン

壁付けキッチンは、壁にキッチンユニットを設置するシンプルなスタイルです。
キッチンスペースをコンパクトにしたい方や、調理をメインに行う方に適しています。
壁に収納スペースを設けることで、調理器具や調味料をスッキリと収納できます。

新築キッチンのレイアウト④:コの字型キッチン

コの字型キッチンは、L字型と直線型を組み合わせたスタイルです。
コの字型キッチンは、調理スペース、洗浄スペース、収納スペースが効率的に配置され、使い勝手が良いと評判です。
コの字型キッチンは、調理中にさまざまな作業を行う方におすすめで、キッチンワークがスムーズに進行します。

注意すべき新築キッチンの大きさ

注意すべき新築キッチンの大きさ①:高さ

キッチンカウンターの高さは、調理作業に大きな影響を与えます。
JIS規格で80・85・90・95cmの4種類に決められています。
キッチンを生産しているメーカーでは、さらに細かく2.5cm刻みで商品開発しているため、自分たちにぴったりのキッチンサイズにカスタマイズできます。
身長に合った高さを選び、長時間の調理作業でも快適に作業できるようにしましょう。

注意すべき新築キッチンの大きさ②:横幅

キッチンの横幅は、調理スペースや収納スペースの確保に関わります。
一般的なシステムキッチンの横幅は1650~3000mm程度で、注文住宅のキッチンは2550mmが標準的です。
横幅が狭すぎると、作業スペースが不足し、調理が不便になります。
料理のスムーズな進行を考え、充分な横幅を確保しましょう。

注意すべき新築キッチンの大きさ③:奥行き

キッチンの奥行きは、調理器具や食材の収納に関係します。
キッチンの奥行きの標準は65cmで、コンパクトタイプだと50~60cmです。
奥行きが足りないと、収納スペースが不足し、キッチンが散らかりやすくなります。
必要な収納スペースを考慮し、奥行きを適切に設計しましょう。

注意すべき新築キッチンの大きさ④:通路幅

キッチン周りの通路幅も重要です。
2人で使う場合は、すれ違いができるように120cm程度あると良いです。
キッチンから冷蔵庫や食器棚へのアクセスがスムーズであることを確保し、安全かつ効率的な動線を考えましょう。
通路幅が狭いと、移動中にぶつかるなどのトラブルが発生しますので注意が必要です。

新築のキッチンにオススメのオプション

新築キッチンをさらに快適にするために、おすすめのオプションをご紹介します。

新築キッチンおすすめオプション①:食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機は、食器洗いを効率的に行うための便利な装置です。
手洗いに比べて時短できるだけでなく、食器を乾かす時間も節約できます。

新築キッチンおすすめオプション②:自動洗浄換気扇

自動洗浄換気扇は、換気扇の掃除を自動で行ってくれる優れものです。
油汚れがたまりにくく、清潔な状態を維持できます。
手間をかけずにキッチンを清潔に保ちたい方におすすめです。

新築キッチンおすすめオプション③:タッチレス水栓

タッチレス水栓は、手を触れずに水を出すことができる便利な水栓です。
食材を扱った後や調理中に手を洗う際に衛生的で、便利です。

新築キッチンおすすめオプション④:ディスポーザー

ディスポーザーは、食材の残り物を簡単に処理できる装置です。
食材を流しに捨てることができ、ゴミの臭いや害虫の発生を防ぎます。
食材の廃棄物を効率的に処理できるため、キッチン作業がスムーズに進行します。

使いやすい新築キッチンのポイント

最後に、使いやすい新築キッチンのポイントを紹介します。
これらの工夫を取り入れることで、キッチンでの料理や家族との時間をより楽しむことができます。

使いやすい新築キッチンのポイント①:パントリー

パントリーは、食材や調味料をまとめて収納できるスペースです。
食材が一か所にまとまっているため、料理の材料がすぐに見つかり、調理がスムーズに行えます。

使いやすい新築キッチンのポイント②:背面収納

キッチンの背面に収納スペースを設けることで、調理器具や調味料を手元に置きながら作業ができます。
調理中に必要なアイテムにすぐにアクセスでき、効率的な料理が可能です。

使いやすい新築キッチンのポイント③:水回りをまとめる

キッチンの他にお風呂や洗面所など、水回りをまとめて配置することで、家事の動線がスムーズになります。
お料理と同時並行で他の家事を行う場合でも、無駄な動きなく行うことができます。

使いやすい新築キッチンのポイント④:ダイニングテーブルをくっつける

キッチンとダイニングテーブルを近くに配置することで、家族や友人とのコミュニケーションがしやすくなります。
食事を作りながら会話を楽しむことができ、家族の絆を深めることができます。

まとめ:新築キッチンはオシャレで使いやすい設計にしよう

新築のキッチンは、家庭の中心であり、快適な料理空間を実現するために重要な要素です。
レイアウトや大きさ、オプション、使いやすさなど、検討すべきポイントをしっかり押さえて、理想のキッチンを実現しましょう。

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